富士山の朝焼け
万年筆
音と口

KOTODAMA FACTORY

ここは、言葉が生れる場所

コトダマファクトリー

私たちが無意識に使用している言葉は

本来の意味を正しく表現しているのでしょうか

先人たちが残した言葉の意味や語義の変遷を辿り

生きるヒントにしていきたい

そんな思いを胸に

あたなの心に届くストーリーを

エッセイやショートショートの物語にして

お届けしていきます

自由という名の不自由な現代社会に

ひとすじの光を、、、、

今日のコトダマ

INPUT

  • 今日のコトダマ#15

    怒りは、相手の言葉じゃない。
    過去の痛みと、
    手放せない自分像が、反応しているだけ。

シリーズ作品

SERIES

01_知る知らない幸せシリーズ

私たちは日々、無数の「知る」と「知らない」の境界を生きています。知ることで得られる理解と、知らないままでいる安寧。 知ってしまった後の痛みと、知らなかった頃の無邪気さ。このシリーズは、その境界線上で揺れ動く人間の本質をショートショート作品で紹介しています。

02_忘却の言葉たちシリーズ

語義が変遷してしまった忘れられた言葉たち。 現代の私たちのくらしに根付く言葉の本質を探す短編小説。社会の苦しみを感じる「じぶん」が、夜ごと調べ、 言葉の本質を取り戻していく様子を描いています。

03_我慢シリーズ

「我慢」という一つの日本語が、300年の時を経てどのように変容し、私たちの心を支配してきたのか。日本人の苦しみの原因は、我慢という言葉でした。七つの慢を題材にしたショートショート作品で紹介しています。

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